

オンラインセミナーのアーカイブの視聴ができます(2025年8月7日開催分)
長期的な運営コストの観点、つまり日常的な労働時間短縮や労働効率改善のため、牛舎のレイアウトがいかに重要かを解説します。それらを達成するために必要なレイアウト要素を1つずつ見ていきます。
学べること:
特定の作業タスクの労働時間で発生し得るばらつきの大きさ
レイアウト要素が日々の作業時間にどれだけ影響をおよぼすか
労働効率を最大限にするために必須のレイアウト要素
スピーカーー紹介
マルヨ・ポッジオ
酪農管理アドバイザー、特に子牛が専門。酪農場での実務経験は大規模な哺育舎や搾乳ロボット牛舎の課題解決まで幅広く及ぶ。2009年に大学を卒業後、酪農プロジェクトのマネージャーやアドバイザーとして活躍し、顧客対応も担う。デジタルツールやサービスへの関心が高い。
ヨーニ・ピトカランタ
建築学修士、ロボット牛舎デザインの先進的企業である4dBarn創設者で取締役。2006年ヘルシンキ工科大学卒業、1000件以上の牛舎設計を経験し、4dBarnへ。建築の専門知識を活かし、労働効率やカウコンフォートを高める牛舎設計、ゲート配置の最適化を担当。難易度が高い牛舎改築プロジェクトに強い意欲を持つ。

4dBarn(フィンランド) は世界各地において、60頭から2500頭と様々な規模の酪農場200件以上で
労働負荷が低くストレスフリーなロボット牛舎環境をデザインしてきました。
この内、改築事例は4割を占めます。
必要な設備を正しく選んで適切に配置することで、牛との作業を楽なものにできます。
当社のサービスには、牛舎レイアウトの作成をしていく過程で、稼働初日からそのレイアウトを使いこなすためのトレーニング要素を含みます。ロボット牛舎の改築を4dBarn® デザインサービスで行ったお客様の声の動画(北海道、ファームノートデイリィプラットフォーム様) も合わせてご覧ください。
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